🐎 【時をかける春)🐎
久々の更新となります。今回は、現在1階ホールで展示されている
ご利用者様・職員による共同制作の新作です。
今回のテーマは、地平線から見える日の出とともに桜の花に覆われた馬(干支)
が駆けるシーンで決定しました。桜素材は和柄の折り紙、花紙、造花を使用。
馬のたてがみはパーティグッズ等で販売している首飾り、馬の蹄蹄はボタンで表現しています。
空のグラデーションは花紙を幾重に重ね日の出の空にかけての移ろいを細かく表現しています。
作品の題は、完成した作品を見て草原を風のように駆けるというよりは、ゆっくりと壮大に時間が流れるとともに
駆けるイメージとの感想から発想を得て【 時をかける春馬(シュンバ) 】となりました。馬を花で表現するのに
大変苦労しましたが、ご利用者様・職員からのアイデアを集約しドラマチックで幻想的な作品を目指しました。
介護老人保健施設そよかぜ
広報委員会














